個人的に使った事のあるおすすめの転職エージェント・サイト

おすすめ転職サービス

会社員時代の転職の話をたまに人にする事があるので、こちらにまとめておきます。この記事の対象者は会社員の方で、転職を上手くやりたいと思ってる方です。

全部私の実体験のみで主観に溢れた記事になってます。人と違う転職活動を割とやって来たタイプですので、N=1の話が嫌いでなかったり、「自分には合いそう」と思った方のみ読み進めてみて下さい。ご利用時は必ずご自身で問合わせをして確かめるなどして下さいね。

さて、こんなつぶやきを先日しました。これが結論になります。

敢えて順位は付けませんが、これに「知人からの紹介」を加えて、

  1. Linkedin
  2. en worlds
  3. JACリクルートメント
  4. 知人からの紹介

この4つで大体私の転職活動は回っていました。

一応、私の経歴を

その前に、私の経歴を一応お話しておきますね。過去に10年ほど会社員としての経験があります。

職種は広告やマーケのプランニングと、営業職です。業種は多岐に渡っており、広告代理店などのエージェンシー側と、不動産、金融を中心とした事業会社です。

私の転職の軸は、最優先が年収アップ。次が新しいスキル・知見を得られる転職である事でした。

なお、転職活動の戦績はあまり良い方ではなく、10社応募したら3勝7敗ぐらいです。

転職を助けてくれたサービス達

おすすめ1.Linkedin

LinkedInが結局一番重宝しましたね。

まず何が凄いって、無料でも使えて、登録企業は大手からスタートアップまで実に幅広い。更に採用担当者とダイレクトに繋がってコミュニケーションを取れるんです。

しかも採用に前向きでフットワークの軽い使い方が多い。交流できる。自分の活動をアピール出来る場なんです。

こんなプラットフォーム無かったよ。何で皆使わないの?と思ったほど。なお有料版になると使える機能が増えます。

自分が興味のある企業の大半にリーチできたのがこのLinkedInでした。お勧めです。

ポイントは、情報を充実させる事。ブログで情報を発信し続ける事。Slideshareで自分なりに情報をまとめて見る事。これを何度も繰り返す事。

まずはLinkedInに集中して、それで駄目なら他を考える、はかなり効率が良かったです。

おすすめ2.エンワールド

私は職歴の後半は外資系縛りで転職活動をよくやっていたので、その際にエンワールドさんからいくつも決定的な求人をご紹介頂きました。

あと、求人ごとの内情や「あなたには合う、合わない」「あの会社はちょっとお勧めしない」と言う、非常に言いづらいであろう事を明確に話してくれました。耳障りの良い助言だけではない所が信頼感を持てました。

広告、マーケ、ブランディング関連職種を中心として、何社も内定を頂く事が出来たので本当に感謝です。

おすすめ3.JACリクルートメント

こちらもエンワールドと同じです。

広告やウェブ、不動産、金融と言った各業界や各業種・企業ごとの事情にも精通していました。非常に便りになった転職エージェントでしたね。こちら経由でも何社も内定を頂きました。

あと模擬面接とか相当細かくチェックしてくれました。神保町オフィスにかなり通いました。今ちょっと制限掛かりやすくなってるって話も聞いてます。

注意点として、こちらに不勉強があると、たまに説教されます。笑 もっとよく調べてから来てください的な。そう言う態度が個人的に信頼できるなあと思って何度も利用させて頂きました。

おすすめ4.知人からの紹介

これ、超大事ですよ。王道に思えるかも知れませんが、何周か回って大事です。

ご存じの方も多いでしょうが、企業の中には「知人を人事に紹介してくれたら報奨金○万円」を社内にうたう所が珍しくありません。

だから日頃からプライベートなFacebookなりLINEなりで、「こんな職に就きたい」「この会社に行きたい」を公言しておくべきです。

私は経歴はしょぼいんですが、知人が某GAFAにいて、「書類審査免除」ぐらいの条件で面接を受けられた事が数回あります。結局面接途中で独立する道を選びました(多分落ちてた気もするし)。でもそう言う表に出ない機会を逃さない様にしたいものです。

おすすめの転職戦略

転職活動って漠然とやるより戦略が内在している方が当然有利に進みやすいです。

  1. プル型メディア(LinkedIn)でスカウトを待つ
  2. プッシュ型(転職エージェント)でピンポイントに志望企業に刺しに行く
  3. 1と2ではリーチできない企業にアプローチする

ピンポイントで志望先の企業にアプローチしつつ、志望に関わらず広く「自分のスキルを求める企業」も知って可能性を探ると良いです。

3にはDODAが最適だった

こんな投稿をしました。

DODAの良い所は「面を取れる」所。つまりリーチできる企業の母数が圧倒的に大きいんですね。だからスカウトメールとか、ザクザク送られてきます。精度が高くない求人が混じっている難点ですが、とは言え量で質を凌駕している感があります。後ほど書きますが、その他の求人サイトのスカウトメールよりは断然DODAの精度の方が高かったです。実際に上記で見つからなかった時はDODA経由で応募し、数社内定を頂きました。

直接、自ら連絡するのもお勧め

今って転職をサポートするサービスが有り触れていますよね。だから、企業側も意外と「自分で自分を売り込んで来る人」には慣れてなくて、逆に話を聞いてくれます。

面接していただいた事も多いですが、内定を頂いた会社も何社かありました。効果はあると思います。こう言うゲリラ戦術も柔軟に織り込みたいもんです。

過去に使った事のある転職エージェント・サイト

有名どころ

  • en転職
  • Green
  • マイナビ
  • リクナビ
  • ハローワーク
  • ビズリーチ
  • Indeed

知ってる方も多い転職エージェント・転職サイトです。求人案件の豊富さは国内トップレベルです。ただご紹介やスカウトで頂く求人が、数は多いのですがいずれも希望と全然違う案件しか無いな…と思う事が多く、結局あまり応募に至りませんでした。ここで働かれてる方がもしいても、あくまで私の主観ですし気を悪くされないで下さいね。もしかしたら私に何か非があった可能性もありますし、逆に人によってははまるかも知れません。

ハイクラス求人で使ったところ

  • ムービン ストラテジックキャリア
  • ロバートウォルターズ
  • コンコルド(ヘッドハンティング)

ハイクラス系、つまり大手企業やグローバル企業、外資系金融、戦略コンサル、GAFA等々の、少々難易度が高すぎる企業の求人案件を専門に扱う転職エージェントです。公開案件よりクローズドの案件が圧倒的に多く、いずれも年収額が相当高いのも特徴です。

これはメリットでもありデメリットでもあるのですが…

1つ1つの応募条件も試験対策、面接対策がまあまあヘビーでした。つまり時間をかけてがっつり対策を施してくれるんです。フェルミ推定系の面接とか英語で議論を交わす様な面接なんてのもありました。これ日常業務の合間を縫って1社1社進めるのは中々しんどかったです。中途半端な気持ちでしたら相談に行かない方がお互いの為です。

自分もこちら経由で戦略コンサルと某GAFAの最終まで面接を進めて頂いた事があります。就業時間等の条件が合わず、最終的に辞退しましたが、今でもあんなに真剣に対策に付き合って頂いて本当に感謝しています。

まとめ:転職市場のトレンドに合わせよう

転職市場のトレンドって結構移り変わっている様でして、

優秀な人材を採用したい

競争が激しくなり高額で求人を募集

知人の縁故で優秀な人を報奨金付きで募集

ダイレクトリクルーティング(直接採用)で更に安く優秀な人を募集

と言った形でここ数年はLinkedInが熱いです。

一方でそのトレンドで全て解決できる訳ではないので、他のサービスでその穴を埋めていくと言う戦略が理想ですね。

おすすめの転職エージェント、転職サイトの話は一旦こんなとこです。

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