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被リンクの本質を語ってみた – 被リンク営業isデジタル広報

被リンク構築のためのコンテンツ

「政府系ドメインからリンクをもらう方法を教えてくれるんですよね?」

SEOの仕事をしていて1番聞かれることの1つにこれらの「被リンクの貰い方」があります。

残念ながらたいていの場合、そのようなご相談を頂いてもどうしようもできないのが現実です。とマックで女子高生が言っていました。

というのも大抵は相談者のサイトのランクというか、権威というか、そういったところに大きく影響されますし、並びにコンテンツの質も大変に重要です。

リンクを貰うというのは既存のサイトや運営者の格式的な何かだったり、それがなければコンテンツの質に左右される為です。そこを一足飛びに超えて被リンクを獲得するのは無理筋です。

被リンク獲得に関してちょっと誤解が多いような気がしますんで、被リンクの本質の一部をおさらいしてみましょう。

被リンクは現実世界の延長である

よく手段と目的を混同されがちですけれども、「被リンク」を増やすことを目標にしてはいけません。当然ですけど本末転倒だからです。

被リンクと言うものの本質の一部として、あくまで現実世界の延長だったり拡張だったりと言うものになります。

どういうことかと言うとリンクってつながりなので、あるウェブサイトとあるウェブサイトの間に何かしらの関連性がまずあって、そしてその関連性を示すためにリンクを貼ると言う行為が本来の意味の1つです。

その中には当然、現実世界の延長として現実世界でもつながっているサイトなり、サイト運営者なりのつながりを示すリンクが大量にこの世には存在します。むしろ、検索エンジンとしては現実世界のリンクグラフ、リンク構造と言うものを理解したいと言うことも考えております。

一方で、作為的な、本来何のつながりも関連性もないようなドメイン同士をリンクで結ぶような行いによって、検索順位をコントロールするような向きも見られます。

まぁ、そもそもリンクってほんとに多様な目的があるんですね。

意味が深いものから全くそこまで考えられてない無意味なものまで多数あるわけで、それがウェブ上のハイパーリンクの性質でもあります。そのようなハイパーリンクをたどってGoogleなどの検索エンジンはページランクとかそれに近いものをスコアリングしていると言うことになります。

現実世界をウェブへ持ってこよう

で、あくまで私の考えなんですが、リンクって現実世界の現状をウェブ上に持ってくる方が早いわけです。ここは検索エンジンの求める利害とも部分的に一致します。

例えば、ある商品を作っている会社があったとして、関係各位のサイトからリンクをもらう、あるいは相互リンクする。

例えばコスメでしたら、容器の製造工場、キャップの製造工場、補充を請け負う工場、そして内容物の作成を請け負う会社。ここらのサイト上で、「取引先」としてリンクを貼ってもらう。

輸入でしたら輸入代行外車、正規代理店、あるいは弁護士、弁理士などなど… 1つの商品を作ったり仕入れて売るだけで多くの人とのつながりが生まれます。これらもリンクを貼って貰うと良いです。嘘でも誇張でもない、れっきとした本来のリンク設置です。

これらはウェブ上でもリンクとして存在していてもおかしくありませんし、現実世界で「きちんとやっている」証左として検索エンジンにアピールする良い機会でもあります。

繰り返しになりますが、検索エンジンはリンクグラフを作りたいんですね。

実際に関連性があったり、事業上の取引があるようなドメインとドメイン、ページとページの関係性の「見える化」が目的の1つ。さらにそこからのページランクの算出なども目的の1つです。ですから何かしらの取引やつながりをウェブ上で再現するということは、SEO目的の人にとっても検索エンジンにとっても利害が一致する領域なんですよ。

陸の孤島は避けたいところ

だからこそ、陸の孤島のような、ウェブ上に存在して本来であれば多くの人たちとの関係性があるはずのウェブサイトなのにどこからもリンクを貼られていないとか、あまり関連性のない中古ドメインを使っているだとか、そういったものが逆に言えばSEOで不利になってしまうこともよくあります。

例えば、個人ブロガーでもそうですね。よく陸の孤島のような個人ブログが大量に見受けられますが、果たしてその個人ブログの運営者自身も本当に孤立しているんでしょうか?(本当に孤立してたら…ごめん🙇‍♂️)

先ほど現実世界と言いましたが、それだけでなく、TwitterやInstagram、YouTube上にあなたとつながりのある他のブロガーだったり、読者だったり、現実世界でその個人ブログを公表しているのであれば、あなたの周りの人だったり、イラストをお願いした人だったり、そういった人たちのつながりってほんとにないでしょうか?

そしてそれらの方々からリンクをいただくあるいは相互リンクをする事はあなたの事業としての個人ブログを鑑みた際に意味が無いものでしょうか。いえいえ、もちろん大いに意味があります。これらを大いにリンクした方が、読者にとっても有益である可能性は高いですし、事業としても、あるいはSEOとしても、非常に有意義になります。

被リンク構築って、まるで魔法のように一部の方は思うかもしれませんが、このようにして現実世界の、あるいはあなたのウェブの周囲のつながりを可視化すると言う作業であるともいえます。

被リンク営業は嫌われて当たり前

今の世の中で被リンク営業ってだいぶ嫌われますよね。というのも、一方的なお願いが多いからですね。一方的なお願いって、要するに対価を提示しない事です。つまり、「リンク貼ってください」だけを言う事ですね。

後は、例えばフォーム営業って今流行ってますけど、問い合わせ窓口から被リンク依頼をしたりだとか。そういったものって本来の目的でないところから問い合わせをしたりするので、受け取った側としては非常にストレスフルなだけです。

本日の問い合わせ – 5件

MAとかCMSの管理画面開いてこういう表示を見て、担当者はウッキウキで見にいく訳ですけど、それが被リンク営業とかだったらTwitterに晒したくもなるよね。知らんけど。

ここで重要なのは、被リンクの営業がダメなのではなくて、被リンクの依頼をする際に相手との距離感が遠すぎるまま突然距離感を縮めたりだとか、リンクを貼ってもらうための便益を相手に最初から提示しないことで嫌がられることを理解しておくべき、と言う話です。

被リンク獲得営業はデジタル広報である

そこでリンクを貼るだけの、リンクを貼るに足るような、ウェブコンテンツだったりとあるいは話題だったり、そういうものが必要になってきます。まず被リンク営業する前にそこの用意が最重要です。そしてそれらを積極的に発信していくスキルこそが今後は被リンク営業体制を作っていく上で重要なんですね。これは多分、2020年台の世界的なSEOトレンドの1つになるでしょう。海外ではもうなりつつあります。

話を戻すと、まずその先立つコンテンツってじゃあどうやって用意すれば良いかと言う話なんですけど、すでにリンクを大量に貼られているコンテンツを数多く見ると言うことが必要になります。

これらは人気コンテンツとか話題になったコンテンツの場合もありますし、逆にいろんな人の間で話題になったからといってリンクが貼られるわけでは必ずしもない、と言うことも覚えておいてください。ものによります。

多様に分岐する、リンクされる理由

リンクを貼って貰える理由は完全にケースバイケースですが、リンクを貼られると言う事は、1つはリンクを貼る元記事の運用者にとって、その記事の中で説明しきれなかったり、あるいは先に参考にしたサイト内コンテンツがある場合にリンクが貼られると言う性質があります。

つまり参考になるとか、世の中にあまりあふれてないオリジナリティーの高い内容だとか、あるいは一次情報を大量に含むようなコンテンツ、リサーチ、などなどがリンクを貼る行為の対象になりやすいです。それだけではありませんけど。

被リンク構築のためのコンテンツ
  • どんなコンテンツがリンクを受けてるか?
  • 作れるコンテンツ

の両方を満たすコンテンツを作って初めて被リンク営業をかけましょうという話になります。

長くなっちゃったんでこの辺で。

被リンク構築に関する有料noteはこちらです。

被リンク構築・ビルディング大全|おおき(SEOコンサル)|note
ウェブサイトの集客、取り分け検索エンジン対策で悩んでいる企業サイト運営者、アフィリエイター、ブロガーの方へ。 被リンク構築(ビルディング)はウェブサイトの集客で、とても重要です。 今でも、これからもSEOに効果的なのはもちろん、集客導線が増えるからです。 この有料noteではSEOの観点から、被リンクの構築方法につ...


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