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リユースSEOの手引き書

リユースSEO

こんな投稿をTwitterでしました。

画像3

ドメインが違うとサイト内重複にはならない。
そんな検索エンジンの仕様を利用して、1つの長文記事を
・各ブログ
・note
・各SNS
で少しずつリライトし、ばら撒くと言う手もある。Twitterならメモ帳スクショ+連投+togetterでも良い。
この手法、今の方が検索結果に自分の記事が並ぶ事が増えてる。

以下で解説していきますね。

まず「リユースSEO」って何ぞや

文字通り「1つのコンテンツを何度も使いまわす」再利用を駆使したSEO手法です。今名付けました。まあ元々やってた人もいるでしょう。

同じドメイン内で似たコンテンツが複数ある

重複したコンテンツとして扱われる

・どれか1つだけがスコアリングの対象になる
・あるいは全てが評価対象になってしまい、スコアリングが分散してどれも上がって来ない

と言う現象が起きてしまう可能性があります。

でも違うドメインでリユース(再利用)するならそうならず、全ての自分のリユースコンテンツが検索結果の面を取れる可能性があります。じゃあリユースコンテンツをばらまいてみようって言うのがリユースSEOです。

リユースSEOの目的

各SNSやブログやnoteに、自サイトに元々存在するオリジナル長文コンテンツを微妙にリライトしたリユースコンテンツを置くことで、

1.検索結果の「面を取る」事
2.それぞれのアカウントをフォローして貰う事
3.自サイトへのバックリンク元に利用する事

の3つの役割があります。

使った方が良いSNSはどれ?

使えるなら何でも使った方がいいですね。

あとリユースコンテンツはそれぞれ全体の10%~20%ほどリライトをかけると良いです。この閾値のベストバランスは競合性次第で大きく変動しますので一概にどの程度が正解とは言えません。

なお面倒なので私はリライト無しで投げ込む事が多いです。大手のSNSを使うと、全く同じ文章でも今の所はペナルティっぽい対処をされた事は無いですね。独自ドメイン×独自サイトで同じ事をやるとペナる/アプデで落とされる等のリスクはありますので気を付けて。

使った方がいいSNSの例を挙げておくと、

・Instagram(文字数の上限2,000文字)
・Pinterest(文字数の上限500文字)
・Twitter(文字数の上限140文字)
・Facebook(文字数の上限5,000文字)
・YouTube(文字数の上限5,000文字)
・Tiktok(文字数の上限150文字)

などです。TiktokやYouTubeはオリジナル長文コンテンツに動画がある場合のみですね。

インスタ × Pinterestは合わせ技で

InstagramとPinterestは連携しておきましょう。

1.インスタ投稿時に長文を入れる(上限2,200文字)

2.同じ長文がPinterest投稿にも自動的に反映されて自動的に投稿される
(なのでPinterestから投稿する必要なし)

3.画像検索でPinterest投稿がヒットする

と言うケースになる事があります。やったね!ニッチなキーワードだとGoogle検索でヒットする事もあるよ。

ただしPinterestは文字数が上限500文字なので、それ以上は削除されてしまいます。なので対策としてオリジナル長文コンテンツの最上部に500文字以内で結論をまとめたものを置く様にしましょう

Instagram投稿は後からまとめてハッシュタグを入れておくと良いです。Instagram内検索ではハッシュタグ無しで個別の投稿がヒットする事が無いので。タグ数の上限は30個までなんですが、無関係のタグはNGです。理由は単純に投稿からプロフ閲覧→フォローの流れを作れないから。

またInstagramの場合もニッチなキーワードほど、人の投稿を勝手にスクレイピングして再掲するGramho、Picosico、WopitaなどがGoogleにインデックスされてGoogle検索結果に上がって来る事があり、それ経由でInstagramへのアクセスになる事があります。笑

あと基本どのSNSでもそうですが、インスタもPinterestもそれぞれビジネスアカウントに変えておきましょうね。アナリティクスが使えたり後々広告の入稿をスムーズに出来る事があるので。

Twitter投稿もTogetterとの合わせ技を使おう

Twitterでは文字数の上限が140文字です。そこで、

1.長文を写したスクショを画像で4枚入れる
2.更に投稿本文で連投する
3.それらをTogetterでセルフまとめ

1.はTwitterフォロワー向け。2.はTwitter検索向け。3.はGoogle検索にヒットさせるためです。

全てのリユースコンテンツから「個別のリンクはしない」

これは勘違いされそうなので言及しておくと、全てのリユースコンテンツ(SNS投稿とか各ブログ個別ページ)それ自体から自サイトのオリジナル長文コンテンツへリンクするのはNGです。

×NGなリンクの考え方

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ややこしいですが、NGの理由は、オリジナル長文コンテンツの検索順位を上げるためのリンクではないからです。

リユースコンテンツそれ自体から自分のサイトへのリンクを貼る事は無理があります。場合によっては一発退場クラスのスパム扱いを受ける場合があったりね。10年前ぐらいにNaverとかの垢BAN祭りで懲りた人も多いと思います。あと今の時代、大体nofollowが強制で入るからリンク元としてはそんなに意味無いしね。

またそもそもリンク出来ない場合があります。例えばInstagramとかは投稿欄にリンクを貼れませんよね。

あくまでリユースコンテンツのアカウントのプロフ欄から、自サイトのトップページへのリンク元として使うべき。

〇正しいリンクの考え方

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冒頭に示した通りまず、リユースコンテンツをばらまく一番の目的は検索の面を取る事と、それぞれのアカウントをフォローして貰う事です。ついでに自サイトトップへの被リンク媒体にできれば儲けものだね、と言う感じです。

リユースSEOまとめ

おわかりだと思いますが、リユースSEOはどちらかと言うとテスト的にコンテンツをばら撒いてみる感覚ですね。検索の面を自分のリユースコンテンツが占拠できればラッキーです。

またその過程で各SNS等のアカウントが育つことも案外多いのです。

例えばTiktokは文字数上限が厳しめ&動画自体も短尺です。なので長文コンテンツをTiktokでリユースする…と言うよりは、長文コンテンツに利用した短尺動画があればそれをフックにTiktokアカウントをフォローして貰うとか、自サイトトップへのバックリンクや導線元として利用すると言った使い方が良き、と言った感じでしょうか。

つまるところ、いち早く育ってきたプラットフォームに注力してみると言った、プラットフォーム(またはEarned Content=アーンドコンテンツ)の選別テストとして利用すると言ったやり方が有意義かと思います。

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