記事はリライト前提で完成度8割でアップしてみる

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記事はリライト前提で完成度8割でアップする

記事を書いてアップロードする時、完成度はまあだいたい出来たかな、という8割ぐらいの出来をアップロードして見る派です。
8割というのは、「書きたい主張は全部盛り込んだけど、ちょっと2割ほど手直し必要かもな」ぐらいの主観ベースの数字です。

ただこれは人によってやり方に違いが出ると思うので、
完璧に仕上げてからアップしたい人はそのやり方でOKだと思います。

8割でアップロードはスピード重視したいから

どういう事かというと、スピードに重きを置いています。

リーンスタートアップという考え方が自分の日々の基礎になっているんですが、
群雄割拠が続くシリコンバレーにおいて成功するために、
とにかくスピーディにサイクルを回していこうという考え方です。

リーンスタートアップの考え方では、前提条件として、やり直しが必ず発生するという事。

まず記事をアップしても、Googleがそれを拾って検索順位をつけるまで、
まあやたらと時間がかかるんです。
数日〜1週間ぐらいは基本見ておいた方がいいので。

次に上記で言う「やり直し」つまり、何らか足りない部分があって、
後々リライトする事を前提にしてます。

どうせほぼ確実にリライトが発生するんだから、とりあえずまずは8割がた記事が出来たところで、
Googleに判断させてみようと言う考えです。
案外良い順位に行く事もあるので、その時は儲け物だね、と。滅多にそんな事ないけどね。

ちなみにリーンスタートアップは故事成語の「拙速」とか、
英語で言うQuick and dirtyとかと目指すところは同じ。
雑でいいから早く仕上げろ的な意味です。

新ジャンルのテストはワードサラダで

ちなみに自分は新しいジャンルの難易度を試す時は、
3ドメインぐらい用意して、10ページずつぐらいワードサラダに仕立てて、
アドセンス記事かASPのアフィリバナーを設置して、
titleとかdescription、ページ上部の200文字程度を書いたら取り敢えずGoogle先生に放り投げて見ます。

時間にして、ドメイン取得からアップロードまで1時間ぐらいかな。

トリッキーなテストに見えるけど、これできちんと順位がつく事もあるんです。
1週間ほど寝かせてGoogle Search Consoleでチェックします。
順位がついた記事があれば即リライト。
ついてなければワードサラダ記事を10ページ追加。

最近では仮想通貨ジャンルのアフィリエイトで、これが奏功しました。
何と、大量のキーワードで順位がついただけでなく、
ワードサラダの状態で売り上げが発生すると言うバブル状態だったので、
急いでほとんどの記事をリライトし、記事を追加しました。

さらに本格的に仮想通貨ジャンルを攻めるため、
適当なワードサラダ状態のサイトだけでなく、
しっかりキーワード調査や構成設計を入念に行ったサイトを作りました。
(作ってすぐバブルが終わってしまったけど)

仮想通貨ジャンルのサイトで未だにワードサラダページが残ったまま手直し出来てないやつもあるんですが、
リーンスタートアップってのはそんなもんです。笑
そのうち全記事を手直ししようと思ってます。

きっちり、100%の完成度で丁寧にアップロードしていきたい人もいると思うので、
そう言う人にとってはクソみたいなやり方です。すみません。