SEOで失敗しやすい人の4つの特徴

SEOで失敗しやすい人の4つの特徴

こんにちは大木です。SEOが中々上手く行かない人は、失敗癖があるかも知れません。次の主な4つの特徴どれかに当てはまっていないか?チェックしてみて下さい。

動画版はこちら。

SEOで失敗しやすい人の4つの特徴とは?

(以下、ほぼ動画の文字起こし)

1.SEOの要因が1つとか2つとかだと思っている

SEOで失敗しやすい人は、「SEOは〇〇をやれば上がる」と言う風に1つとか2つとかの要因に集中してしまう。例えば長文は検索順位が上がりやすいですが、それは相関関係があるだけで直接の因果関係ではない、だから必ずしも長文にしたからと言って上がる訳ではない、とかね。そう言う見極めが必要なんですね。結果、その他の重要な要素を見逃してしまいます。

結論:SEOは数百の要因が少なくともあって、しかもRankbrainやBERTと言ったAIが走っており、日々アルゴリズムは変化している。総合的に色んな要素を見ていきましょう。そしてまずは権威性か、それが無ければユーザーの役に立つコンテンツありきなんですね。

2.直感SEOとデータ分析SEO、どちらかに偏っている

データを全く見ようとしない人は多いです。数字が苦手、理論が面倒。それは全然問題無いのですが、SEOではある程度データを分析出来た方がいいです。

同時に、データ偏重な人もいて、これも不利になる時があります。なぜならデータに偏る競合サイトは沢山あるからです。昔はそれがSEOの競争力に直結してたんですけど、みんながやり出したからそこで戦う事は厳しくなってしまってます。

 →結論:データを疎かにしない。Google Search Consoleで順位データを見よう。でもデータばかりを見てはいけない。それでは競合サイトたちに埋もれる。自分の観点や偏見を敢えて聞かせた記事を書く勇気も必要。

3.被リンク獲得作業を疎かにする

被リンクが自然に集まって来る、または一切被リンクの事を考えない人がいます。もちろんそれでも全然悪い訳ではないですよ。でも被リンクが増える程SEOの結果がブーストされるんですね。ありのままでやってたら検索上位に上がれないキーワードで上位にある日突然ガツンと上がれる。その可能性を高めるのが被リンクです。

結論:被リンクは集客導線と、SEO効果の2つの点でとても大事です。被リンク獲得作業は色んなやり方がありますが、基本的には人と人との繋がりで獲得していく事が楽ですね。

4.SEOのやり方を変えない

Googleのアリゴリズムは常に変わります。例えばGoogleのアプデを受けて検索順位が大きく落ちた場合の話に限りますが、大きく急落したならそれはあなたのコンテンツが根本的にGoogleのアルゴリズムに評価されなくなったから、と言う可能性があります。

もちろん揺り戻して復活する事もあるんですけど、一度大きく急落したならそれが結局後でまた大きく急落して戻って来なくなる予兆だったなんて可能性は高い訳です。

で、そんな時に必要なのは、コンテンツをちょっと書き換えるとかじゃないんですね。ほとんどコンテンツを別物にして、SNSとかで色んなユーザーと繋がって権威者を目指すとかなんですよ。

結論:抜本的にコンテンツを書き換えるとか、サイトの運営方針や、流入経路を変えた方がいいです。一旦SEOをお休みしてもいいし、SNSで認知を高めたり色んな人と繋がるところからですね。

  1. SEOの要因が1つとか2つとかだと思っている
  2. 直感SEOとデータ分析SEOどちらかに偏っている
  3. 被リンク獲得作業を疎かにする
  4. SEOのやり方を変えない

以上です。この動画を気に入ってもらえたら、チャンネル登録して貰えると嬉しいです

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